カードローンの利用停止方法について

カードローンの利用者本人が利用を停止したい場合には解約するというのが一番早い方法です。
ですがカードローンで借り過ぎてしまう傾向にあるという理由などから、一社のみならず他の金融機関からもお金を一切借り入れられないようにしたいという方もいます。

また、利用者本人では無く家族など身内の方が、利用者のカードローンの使い過ぎを懸念して利用を停止させたいということもあるでしょう。
このような時は一社のみ解約をしても、また他の会社から借り入れてしまうという結果を招くことが多いのです。

ではどうすれば良いのかと言うと「貸出自粛登録」という全てのカードローンの利用を停止する方法があるのです。
個人信用情報機関に登録されている個人信用情報に貸出自粛登録をすることで、新規の借入が一切出来ない状態にします。

貸出自粛登録を行うことが出来るのは、

本人
一定の用件を満たす配偶者
一定の要件を満たす二親等以内の親族
一定の要件を満たす三親等以内の親族
一定の要件を満たす同居の親族

とされていて、本人が登録する場合には必要書類は本人確認書類のみですが、本人以外の代理人が登録する場合には本人との関係を証明する書類として、6ヶ月以内に発行された戸籍全部事項証明書、住民票記載事項証明書、代理人の本人確認書類が必要となります。
これらの必要書類を揃え貸金業協会に申告し受理されると、5年間の間個人信用情報に貸金自粛登録の記録が残り、借入が出来ない状態となります。
またこの申告を撤回したい場合、3ヶ月以内であれば可能とされています。

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