仮審査と本審査

借り換えのみならず、お金を借り入れる際には必ず審査があり、審査は仮審査と本審査の二段階に分かれています。
最初に仮審査があり、通過すると本審査、本審査も無事通過することが出来ればお金を借り入れることが出来るのです。
簡単に言ってしまえば一次審査、二次審査というようなものなのですが、仮審査と本審査にはそれぞれの役割があり、内容にも少し違いがあります。

まず、仮審査というのは主に機械などで自動的に行われ、申込者の年齢や年収など基本的な項目のみを確認し、お金を貸しても良いかどうかを判断するものです。
仮審査にはあまり時間がかからず、スピーディーに結果が出ることが多いようです。

これに対し本審査は、人の手によってじっくり細かく調査することが多く、虚偽の申告が無いか、申込者はどういった人物かといった詳しい内容を調べ、本当にお金を貸しても大丈夫か最終的に判断します。
多くの場合仮審査に比べ結果が出るまでに時間がかかり、仮審査に通過していても、本審査の段階で虚偽の申告などが見つかった場合には落とされてしまうということなのです。

審査が二段階に分かれているというと通過するのがとても難しいことのように感じてしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません。
過去に返済の滞納などが無く偽りの申告などが無ければ仮審査から本審査までスムーズに通過することが多いようです。
お金の貸し借りという大事な契約ですので、二段階に分けてしっかりと審査し判断を行っています。

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