返済金額の計算方法

金利何パーセントというだけでは実際の返済金額がいくらになるのかわかりにくいものですが、返済金額は方程式から簡単に算出することが出来ます。
まず、以下の方程式で支払う利息を計算します。

利息=借入額×金利(年利)÷365日×借入期間

こうして算出した利息額にもとの借入額(元本)を足した額が、実際に返済する金額ということになるのですね。
仮に金利14.6パーセントのカードローンで10万円を借り入れ、180日で返済したとします。
その時の返済金額は、
10万円(借入額)×0.146(金利)÷365日×180日(借入期間)=7200円(利息)
となります。
この利息額にもとの借入額を足した額が返済金額となりますので、

7200円(利息)+10万円(借入額)=10万7200円

この時の返済金額は10万7200円ということになるのです。
利息とは借入額(元本)に対して支払われる対価のことで、金利とは支払われる対価の比率のことを指しますが、当然のことながら金利が低ければ低いほど支払う利息は少なくなり、返済金額も小さくなります。

更に、もとの借入額が大きければその分金利の影響が大きくなりますので、わずかな金利の差でも支払う利息に大きな差が出てしまい、返済金額は大きくなってしまうものなのです。
借り換えの際はローンの一本化などで借入額が大きくなるケースも非常に多いですので、事前に返済金額をしっかりと計算しておくと安心ですね。

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