金利の計算方法を教えます

金利というのはお金を借り入れる上でとても重要な点ですよね。
実際に支払う利息は次のように計算します。

借入額×金利(年利)÷365×借入期間

金利は年利で表されていますので、一度365で割ってから日数をかけます。

仮に40万円を年利18パーセントで借り入れ、30日後に返済したとします。
この場合は、

40万円×18パーセント÷365日×30日=5917.80822

基本小数点以下は切捨てとなりますので、30日分の利息は5917円ということになります。
この際に2万円入金処理をしたとすると、

2万円(入金額)-5917(利息)=14083円

つまり14,083円返済したということになり、この次からは借入額の40万円から14,083円を引いた385,917円を基準に利息を計算することになります。
では、返済をする前に繰り返し借り入れを行った場合はどのような計算方法になるのでしょうか?
例えば、年利18パーセントで5月1日に5万円、5月10日に追加で15万円、5月15日に追加で10万円、5月25日に追加で20万円、合計50万円借り入れ、5月30日に返済するケースを考えます。
このような場合はそれぞれの時点での借入日数と借入残高をあてはめて計算することになりますので、

5月1日~5月10日までの9日間の利息・・・・5万円×18パーセント÷365日×9日間=221円
5月10日~5月15日までの5日間の利息・・・20万円(5万円+15万円)×18÷365×5=493円
5月15日~5月25日までの10日間の利息・・30万円(20万円+10万円)×18÷365×10=1479円
5月25日~5月30日までの5日間の利息・・・50万円(30万円+20万円)×18÷365×5=1232円
221+493+1479+1232=3425
合計した3,425円がこのときに支払う利息ということになるのです。
利息はもちろんコンピュータで自動的に計算されるものですが、少し細かい部分まで計算方法を知っておくと安心です。

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